昨日は祖母の百寿、父の喜寿、伯父伯母の傘寿のお祝いを開いたよ。
特におばあちゃんの百歳は到達点というよりただの通過点に過ぎないと思う。
それくらい元気に年を重ねている。
みんなに子供たちから花束の贈呈。
長女と祖母は喧嘩ばっかしてるくせに、こうやって抱き合って大好きを確認してる姿を見せてくれたね。
そうなんだ。
嫌っていうのは行為なんだ。
存在は大好きなんだ。
いろんな人との関係性の中でも、そこを見失わないようにするんだよって、教えてくれるみたい。
なんかウルっとくるよね。
次女も帰りのバスの中で、そっと寄り添ってた。
おばあちゃんと僕もしょっちゅう喧嘩してばかり。
「お前はおばあちゃんのことが嫌いなんだろうから」って言ってくることもある。
今度言われたらこう返そう。
「行為が嫌なだけ。存在は好きなんだよ。」って。
みんな、節目の年を元気に迎えられたこと、おめでとう。
湯村温泉 「井づつや」にて