3月28日、善住寺ご本尊大日如来大祭。
護摩祈祷致します。
弘法大師は心を「心水」と表現されました。
水の性質を持つということなのでしょう。
人間の身体の6割は水分であるということを考えても納得です。
自由自在に姿を変え、且つ情報を記憶するという水の性質。
その心の水に仏を転写するわけですね。
何一つ欠落したものはない完璧な球体たる自分の本性に意識を向ける人は、満ちていくのです。
欠落に意識を向けた人は、満たされません。
津留さんの言葉です。
大日を心に写して生きるということは、なにも欠けてると思わなくていい。あなたはそのままでパーフェクトなんだよって感じること。そういうことなのだと思います。
自分の心の水に何の影を写すのか。それが自分の響きとなります。
まさに影響。
現象そのものに影響してくるのでしょう。
護摩札書いてます。
お申し込みは3月25日まで。