「物質面の対応が進み、復興へのかけ声が高まる中で、心が置き去りにされていはしまいか。割り切れない気持ち、見えない明日への不安を抱えて生きる人々の心へ、もっと目を向けるべきではないか。この秋は人々が悩み、迷い、心が波立つ秋になると思う」
(産経ニュースより)
大震災から半年。
今だ苦しみ続ける人たち。
僕たちは決して忘れてはならない。
時がたてばたつほどに、しっかり振りかえらなければならない。
本日14:46に読経いたします。
みなさんも黙禱ください。
そして、再び募金箱にも、ささやかながらいれさせていただきます。