年に2回、善住寺では檀信徒のみなさまにお寺便りをお配りしている。
これは父の若き頃にどうしてもやりたいと念願し、続けてきたものである。
僕がこのブログを立ち上げ、みなさんへ素晴らしき教えを流布するためにという熱意と同じものなんだろうな~と思う。そう考えると、なんだか気持ちが入ってしまう。
だから僕もその意思を受け継ぎ、手書きで書き記し続けようと思う。
もらった方々から、やぱり手書きは温かいという言葉を頂戴し、また魂を込めるにはやはり自分の書ける精一杯の文字をと、丁寧に丁寧にペンを運ぶ。
お盆号とお正月号。
今まさに来年の新年号にと追われている最中である。
今夜は夜ふかしすると思う。。。